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law&order 性犯罪特捜班(SVU) レビュー一覧

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≪law&order 性犯罪特捜班

作品概要】
アメリカで放送最長記録を持ち、エミー賞ノミネート11回連続を誇るお化けドラマ、law&orderのスピンオフ作品のひとつ。
現在米国ではS14まで放映されており、S15も製作が決定している。
殺人課を舞台に様々な犯罪を扱う本家と違い、こちらは性犯罪特捜班(Special Victims Unit)が舞台となっている。
そのため扱う犯罪はレイプなどの性犯罪から、幼児虐待、少年犯罪など。
扱う事件が事件のため、後味悪く終わることが多いが、その分主役の刑事たちが被害者と共に悩み、戦う様子が非常にリアルに描かれている。
逮捕、起訴と二部構成の本家に対し、こちらは刑事の事件捜査が主体となっているが、班担当の検事補の役回りは同じスピンオフのC.Iよりもかなり高く、性犯罪という扱い難い事件を担当する、検事補の駆引きや判断も見せ場の一つとなっている。

主な登場人物】
 ※レビューを読む上で困らない程度で^^;

エリオット・ステイブラ―
このシリーズの主役の刑事。
正義感が強く、まじめで堅物。それゆえに、現実の壁に打ちのめされることも多い。
幼い娘が一人いるマイホームパパで、それ故に性犯罪者、特に幼児性愛者への怒りはかなり強い。時に感情的になりすぎ、暴走することも少なくない。
シーズンが進むにつれ、徐々にエリオットの精神は疲弊していっているように見える。それにより家庭崩壊も確実に進んでいるようだ。
彼のように真っ直ぐで、現実の不合理や矛盾を自らのうちで完全に昇華できない人間が、性犯罪にかかわり続けるというのは、きっと自らをすり減らすのと同じようなものなのだろう。
S13の#1で辞表を出して退職した(実質S12ラストで降板)

オリビア・ベンソン
このシリーズのもう一人の主役。ステイブラーの相棒。
気は強いが、忍耐強く、思いやりにあふれた女性。
感情的になりやすいステイブラ―を隣でささえ、時には母親か姉のようにいさめることも。
実は彼女自身も性犯罪(レイプ)から生まれた子供であり、そのことでずっと消しようのない傷を抱えているが、自らの母親をレイプした男(父親)をずっと探している。
その理由は謎。
彼女が父親に対して抱く感情が何なのか・・・それは父親を見つけ出して、初めてわかるものなのかもしれない。
後に腹違いの弟がいることが判明。

ジョン・マンチ
もとボルチモアの殺人課にもいた、腕利き刑事。(ドラマ「ホミサイド」が終了後、こちらのドラマにそのままの役柄で再出演)
メンバーの中では恐らく一番大人で、感情の制御が効いている。そのため斜にかまえた態度をとることが多いが、内側に秘めた正義感は強く、大人の包容力に満ちている。
バツ1だったか、バツ2だったかだったような・・・(うろ覚え)
シーズン1途中で、相棒が2人連続でSVUから出されてしまった。
シーズン2からはフィンが相棒。
大人の恋愛が似合う男なんだけど、その手の話はSVUには少ない。

フィン・チュチュオーラ
マンチの新しい相棒。
もと麻薬課の刑事なので、麻薬絡みやギャング絡みには、顔が効く。
最初はSVUの取扱う事件のあまりの深刻さに度肝を抜かれたようだったが、今ではすっかり慣れたものである。
彼もマンチとはタイプの違う大人の男なので、マンチとのやり取りは、ウィットが効いていて実に楽しい(笑)
マンチよりは比較的やさしさを素直に出すタイプなのか、時に被害者に入れ込むことも。
ちなみに演じているのは、ミュージシャンのICE‐T。

アレックス・キャボット
シーズン2からSVUのお目付け役としてやってきた、美人でキレ者のSVU担当地方検事補。
検事補はこのドラマの法廷パートにおける主役でもある。SVUの面々が捕まえた犯罪者を弁護士と駆け引きの上起訴し、裁判で有罪にさせるのが彼女の仕事である。
それゆえ、彼女はSVUとは違うアプローチで事件を見ている。
法を順守する・・という立場から、たまに犯罪を憎むSVUメンバーと対立することもあるが、それは彼女なりの信念と正義を持って事件にあたっているが故。
時に対立する立場をとりつつも、SVUの面々とは、共に闘う戦友のような強いきずなで結ばれている。

ケイシー・ノバク
S5から登場。アレックスの後釜の検事補。
美人でアグレッシブな性格だが、感情に流されやすく、皮肉屋。
実力は確かだが、他人に対する気遣いが足りないのか、場の空気が読めないのか、心無い発言や誤解を招く発言が多い。
SVUとは長い付き合いのはずだが、未だに口を滑らせ、険悪になることも。

ジョージ・ホアン
精神科医であり、プロファイリングを得意とするFBI捜査官。
常に穏かな態度を崩さず、滅多に声を荒げたりもしない。
プロファイリングを元に容疑者を絞り込んだり、ときに精神鑑定などもし、捜査に協力する。

ドナルド・クレイゲン
SVUを率いるリーダーであり、主任警部。元は殺人課の主任だった(※本家S1~3に、同じ役で出演)
時に感情に流されそうになるメンバーたちを、いさめ、見守り、導く理想的な上司。
特に私情に流され、判断を曇らせやすいエリオットには、父親的存在でもある。
しかしそういうときの忠告は、無視されることが非常に多い(笑)
アルコール依存症だった過去があり、昔の恩師や知人が絡むと、自ら捜査に乗り出すこともあるが、普段は部下たちを導く役である。

ニック・アマロ
エリオットが退職した後、SVUに加入した刑事。
オリビアと組むことになるが、当初は長年の相棒であったエリオットが去った直後で、オリビアから相棒とは認められていなかった。
最近では徐々に距離を詰め、信頼関係を築きつつある。

アマンダ・ローリンズ
ブルックリンから来た刑事。
鼻っ柱が強く、ニックと良く言い合いになるが、刑事としての実力は確か。
過去に同僚にレイプされて、泣き寝入りした過去があるらしく、その辺りの顛末は話が進めば後々出てくると思われる。

日本での放送・視聴】

2007年からFOXCRIMEで放送スタート。
S1からずっと継続して放送されており、現在ではシーズン13が放送中である。
最近では、Dlifeでの放送もスタートした。
動画配信サイトHuluでは、現在シーズン1、3、5、7、9が視聴できる。

日本でのDVD発売】

現在第5シーズンまで発売中

S1 バリューパック[DVD]  SVU S2 バリューパック[DVD]
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S3 バリューパック [DVD] S4 バリューパック[DVD]
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S5 バリューパック [DVD]
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レビュー一覧】

※ * 印つきは、ぼやきブログにつながっているので、簡易レビューです。
   ちょっとひとことみたいな記事は、さすがにつなげてありませんが(笑)
※気のみ向くまま感想をかいているので、このページへのレビューの反映は、
 後日になることもあります。

  • S16 #21 ゆがめられた正義
  • S16 #6 グラスゴーマン伝説
  • S15 ♯12 Jersey Breakdown
      ※本家のコニー・ルビローサがゲスト出演
  • S15♯11
      ※クレイゲン警部降板エピ
  • S15 #5 Wonderland Story
         ※マンチ降板エピです。
  •   S15 #1 Surrender Benson
  • S14 #22 Poisoned Motive
         ※law&order C.I のイームズがゲスト
  • S14 #4  Acceptable Loss
         ※law&order C.I のイームズがゲスト
  • S13 #18 Valentine's Day(邦題:試される愛)
  • S13 #15Hunting Ground(邦題:デートのあと)
  • S13 #14 Home Invasions(邦題:隠し事) *
  • S13 #13 Father's Shadow(邦題:忌まわしき血)
  • S13 #12 Official Story(邦題:治外法権)
  • S13 #11 Theatre Tricks(邦題:肉欲の世界)
  • S13 #10 Spiraling Down(邦題:邪心なき者 )
  • S13 #9 Lost Traveller(邦題:差別と偏見) *
  • S13 #8 Educated Guess (邦題:証言の信憑性)
  • S13 #7 Russian Brides(邦題:心の闇)
  • S13 #6 True Believers(邦題:ウソの代償)
  • S13 #5 missing pieace (邦題:絶望のあとに)*
  • S13#4 Double Strands(邦題:光と影) *
  • S13 #3 Blood Brothers(邦題:子供の秘密)
  • S13 #2 Personal Fouls(邦題:勇気ある告白)
  • S13 #1 Scorched Earth(邦題:それぞれの決意) 
  • S10 #1 Trials *
  • S9#9 父親の条件
  • S9#8 人生の選択
  • S9#7 正義と復讐
  • S9#6 歪んだ芸術家
  • S8#18 大人の責任
  • S8#13 Loophole(邦題:社会の闇)
  • S8#11Burned (邦題:泥沼の離婚調
  • S8#10 Scheherezade(邦題:ティアニーの贖罪)
  • S8#9 Choreographed
  • S7#22 スターの影響力 
  • S7#21 Web
  • S7#20 Fat  
  • S7 #9 ROCKABYE(邦題:追い詰められた少女)
  • S7#2 DESIGN(邦題:オーダーメイド)
  • S6#1 Birthright (邦題:二人の実母)
  • S5#10 罪なき罪
  • S3 #8 悪魔の子
  • S2 #4 渇望の連鎖
  • S1#15 Entitled ※本家law&order(S10#14)とのクロスオーバー
  • 関連レビュー】

    law&order シーズン10 #15 FOOLS FOR LOVE(邦題:恋の代償)
      ※オリビア&エリオットがゲスト出演

    law&order(本家)
     ※S1~S3に、クレイゲン警部がレギュラー出演
     ※レビュー一覧にリンクが貼ってあります。

    law&order シーズン16 #2 Flaw (邦題:因縁の対決)
     ※オリビアが本家にゲスト出演。
       SVUの過去事件(S7#2 DESIGN(邦題:オーダーメイド)に関連あり。

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