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今野敏先生の部屋③ 横浜みなとみらい署暴対係シリーズ

作品概要】

神奈川県警みなとみらい署暴力犯係の係長である諸橋は、「ハマの用心棒」と呼ばれ、暴力団に恐れられている。彼は両親を暴力団に殺された過去を持ち、それ故に今は警官として、暴力団の犠牲になる人々を一人でも救うべく、尽力していた。
時に粗っぽい手段に出る彼は、監察官の笹本から問題視され目をつけられてはいるが、弱者を守り、あくまで己の正義を貫く姿勢は、仲間たちや横浜で知れた昔ながらの極道神野をも惹きつける。

主な登場人物】

諸橋
・・・階級は警部だが、みなとみらい署暴力犯係の係長。
両親が暴力団の犠牲になった過去を持ち、そのため両親のような人々を一人でも多く救うため暴力団との戦いに命をささげている。
優秀で有能な男だが、暴力団相手には時に歯止めが利かなくなるため、課長クラスの身分である警部でありながら、降格人事により所轄の係長へと落とされた。
正義感が非常に強く、その行動原理は主に弱者が踏みにじられた怒りに基づいていることが多い。
やくざたちには”ハマの用心棒”と呼ばれ、恐れられている。
同期で腐れ縁の相棒城島には、基本頭があがらない。

城島
・・・階級は警部補。みなとみらい署暴力犯係の係長補佐。諸橋の相棒。
本来は係長となるはずだったが、降格人事で諸橋が係長となったため、中途半端な係長補佐という役職になった。
しかし本人は根っからのラテン系体質であるため、責任がないのをこれ幸いとして、のほほんと過ごしている。
諸橋とは同期で腐れ縁。
フォロー体質で人当たりも良く、同時に頭が回るため、何かと言葉が足りず保守的で、悲観的、排他的になりがちの諸橋を上手くサポートしている。

浜崎
・・・みなとみらい署暴力犯係の部長刑事。
風貌はやくざそのものな、ベテラン刑事。
強面であるが、非常に仕事熱心で、頼りになる。
相棒は新米刑事の日下部だが、血の気が多く、喧嘩っ早いため、何かと手をやいている。

日下部
・・・みなとみらい署暴力犯係の新米刑事。
小柄だが、喧嘩っ早く、血の気が多い。
元応援団という経歴のせいか、喧嘩の腕もかなりのもの。
諸橋は気にしていないが、そのせいで笹本には問題視されているらしい。

倉持
・・・みなとみらい署暴力犯係の部長刑事。
部長刑事としては新米。
一見気が弱い優男風で、本人もなにかとおどおどしているが、実は逮捕術にかけては署内一の腕前。
柔道の猛者から、ヒットマンまで、大概のものが彼には組み伏せられる。

八雲
・・・みなとみらい署暴力犯係の刑事。倉持の相棒。
何事にも関心がないようで、仕事への情熱も薄そうに見えるが、頭が回り、時折見せる集中力はかなりのもの。
コンピュータ・マニアで、署のIT関連は、彼が一手に引き受けている。

神野
・・・老舗暴力団「神風会」の組長。
たった二人の組ではあるが、いまだに極道の世界では、その影響力はかなりのもの。
仁義や昔ながらの慣習を重んじ、極道が指定暴力団となり、仁義や情を重んじなくなった昨今の現状を嘆いている。
諸橋を気に入っており、時に情報を流して事件解決の手助けをする。

岩倉
・・・「神風会」のたった一人の構成員。
昔堅気な神野に、みっちり仕込まれた男である故、堅気に手をあげたりは絶対にしないが、腕っぷしはかなりのもの。
神野には心から忠誠を誓っており、神野に気に入られている諸橋にも、一目置いている。

笹本
・・・県警本部の監察官で、役職は警視。
暴力団相手にやりすぎる諸橋を目の敵にしており、何かと口を出してくるため、諸橋も苦手としている。
しかし、実際は諸橋のことを認めており、彼がやりすぎて法や制度につぶされないよう、度々手助けもしている。

シリーズ著作物】

逆風の街

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あらすじ】

店の資金難から闇金に手をだし、暴力団に目をつけられ、追い詰められていく家族。
諸橋は彼らを救おうと尽力するが、その暴力行為を行っていた犯人は、警察の目をうまくかいくぐって姿を消す。
犯人を追ううちに、降りかかってきた上層部からの”圧力”に、諸橋はその男が”ただの暴力団員”ではないことに気づきだす。
警察組織、やくざ、そして諸橋たち―――それぞれの思惑が交差する。

レビューはこちら→

禁断

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あらすじ(Amazonから転載)】

横浜・元町で大学生がヘロイン中毒死した。
暴力団・田家川組が事件に関与していると睨んだ諸橋は、相棒城島と事務所を訪ねる。
事件を追っていた新聞記者、さらには田家川組の構成員まで本牧埠頭で殺害され、事件は急展開を見せる。
そこにあった企てとは?

簡易レビュー】

一作目が割と直球勝負な展開だったのに対し、今回はフェイクなどが多様されていて、単なる学生の薬物中毒事件が、どんどん違う事件へと発展していくあたりが面白かった。
メンバーもフル出演ではありますが、諸橋と城島の相棒コンビが息ぴったりなため、あまりチームメンバーの活躍が目立たず、その辺は次からの課題でしょうね。
安積班あたりと違い、相棒ものとして特化してるこのシリーズは、チームものとは違う、バディものとしての面白さも存分に味あわせてくれます。

防波堤

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作品概要】

横浜みなとみらい署暴対策係初の短編集。
ただし、雑誌掲載の収録版のようなので、あまり登場人物ごとの掘り下げはしておらず、一話完結のみなとみらい署らしい短編が並べられています。

レビューはこちら→

臥龍

作品概要】

諸橋たちが大陸訛りの半グレたちを暴行容疑で拘束した翌日、関西系の組長が横浜で殺された。
これは偶然なのか?
諸橋たちが捜査を進める中、神風会の代貸岩倉が拘束されたという知らせが入る。
捜査一課は神風会の神野を犯人と決め付け、その証拠固めに躍起になっているらしい。
諸橋は城島のように、「絶対に神野はやってない」とは断言できず、しかし捜査を進めるうちに、捜査一課との対立を強くしていく。

レビューはこちら→

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