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2016年4月25日 (月)

最強コラボ NCIS × NCIS :ニューオーリンズ 愛と絆の2時間スペシャル

本家NCISとNCIS:ニューオーリンズのクロスオーバーエピソードのSP放送です。
前半はNCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン13 第12話「姉弟都市 前編」、後半はNCIS: ニューオーリンズ シーズン2 第12話「姉弟都市 後編」となっています。
といっても、ニューオーリンズはまだシーズン2が日本放送してないので、先の展開のネタバレも少々ありますが^^;

Ncis

Photo_2

あらすじ(FOXから一部引用)】

ニューオーリンズ発の自家用機との通信が途絶える。
搭乗者は死亡していると見られ、そのままではDCの市街地に飛行機が墜落するため、撃墜する必要が出てくる。
アビーが自家用機と情報を興信している衛星をハックし、高度の誤情報を流すことで、安全な場所に飛行機を墜落させることに成功するが、ニューオーリンズ支局のプライドは、乗客名簿の中に アビーの弟ルカの名前を見つける。
ギブスたちは乗客がすべて死亡しているのを確認し、顔の判別がつかないルカと思しき死体を持ち帰るが、アビーはひと目みてルカが「別人」だと見抜く。
その後、ルカの携帯からメールを受け取ったアビーは、トニーと共に彼の行方を捜すことに。
一方、飛行機の乗客が海軍のライブリー中佐と、ブライ産業の副社長で、後に国防長官と会う予定があったことが判明する。
さらに飛行機の乗客を殺したのがフォークにスプレーで付着された毒だとわかり、最後にフォークに触れたのがコックのルカだと判明する。

以下、ネタバレ感想】

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アビーはルカのメッセージを読み解き、彼と無事に合流したが、カメラ映像から「容疑者」の一人となったルカは逮捕され、ギブスの尋問を受けることになる。しかしルカは誰かをかばっているのか、アビーの心配をよそに何も語ろうとしなかった。
けれど、明らかにルカのかばっている女性は普通ではない。名前は明かさず、写真も取らさず、ルカの部屋に指紋の一つも残していない。彼女はスパイだ。
ルカの部屋にあったルカの書いた絵から、アビーが彼女の正体を割り出したところ、彼女は複数の国家機関に偽名を登録しているGRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)のスパイ、エヴァだった。
ルカの元にギブスへとエヴァから電話が入ったが、エヴァはギブスに接触を図りながら、「会わない」と告げる。
ギブスの指示で、アビーがエヴァの居所を逆探知したところ、そこにいたのはロシアの参事官パヴレンコだった。エヴァが接触してきたのはこれが理由だったのだ。

パヴレンコによれば、ロシア本国にマンタ・レイ計画でブライ産業の開発した技術を盗もうという陰謀があるらしい。それがなされれば、再び米国との間で戦争が起きる可能性が高い。彼は戦争を阻止させるため、本国に切られることを覚悟で調査をしているのだという。
彼のいうことがどこまで本当かはまだわからなかったが、パヴレンコはギブスに協力を呼びかける。しかしその場でウォッカのボトルの蓋に塗られていた毒がもとで死亡する。
一方、ライブリー中佐と極秘に会う予定でニューオーリンズに飛んだというブライ社長も消息不明となっていた。ロシア当局がパヴレンコの死体をどういう手段であれ手に入れようとするのは間違いなく、そこで死体を失えば事件の手掛かりが消える。
そこでギブスはダッキーたちを囮に使い、その間にビショップが、密かにニューオーリンズのウェイド検死官の元に、遺体を届ける。
一方、連絡を受けたプライドは、この事件の捜査をギブスから引き継ぐ。
さらにエヴァがニューオーリンズにいることをしった釈放されたルカもまた、ニューオーリンズへと飛んでいた。

プライドによれば、マンタ・レイとはブライ産業が担った、次世代のステルス機能を搭載した軍艦の開発計画だったらしい。しかし軍は金銭面の関係で途中で計画を中止したそうだ。
現在のところ、マンタ・レイを狙っている可能性が一番高いのは、逃亡しているエヴァだ。プライドはエヴァと接触するためにルカを張り、エヴァと会うことに成功する。
しかしエヴァはあくまで投降することを拒み、ルカがその逃亡を助けたため、逃げられてしまう。

プライドはとりあえず、ルカをニューオーリンズ支局にとどめることにし、その間にビショップを含めたメンバーで、捜査を進める。
パヴレンコには最近、特別な蚊に刺された跡が複数残っており、それが生息している地域は、ニューオーリンズの湿地帯で、ひとの出入りは許されていない場所だった。
しかしビショップがNSAから映像を取り寄せたところ、そこにはブライ産業の立てた無人研究施設があり、今はそこに人の熱反応があるという。
プライドたちはそこを訪れ、そこに潜伏していたブライ社長を見つける。
彼は保護を拒んだが、そこにあった酒にも毒がもられており、倒れて病院に搬送されるが、命は取り留める。

ブライ社長によれば、マンタ・レイ計画は途中でとん挫したが、国防総省により、商業用として船を改造して売ることを許されたという。しかし勿論それは、ロシアなど、敵対の可能性のある国に売ることは許されない。
ブライ企業が船を売る相手に選んだのは、とあるノルウェーの企業だったが、それはロシアが技術流出の目的で作ったダミー会社だったらしい。
ノルウェー警察が踏み込んだが、すでに船はどこかに移動された後だった。

恐らく犯人は情報の隠ぺいのため、関係者を殺して回ってると思われたが、今のところ被害者すべてに接触しているのはエヴァだけだ。
エヴァの行方を突き止めることが早急に必要だったが、ルカは変わらず頑なで、彼女の行方は依然不明だった。
しかし偶然、セバスチャンたちがパヴレンコの奥歯に発信器が仕込まれていることを発見し、その信号の受信先にプライドが出向いたところ、そこにいたのはプライドの旧知であるGRUのパウリナだった。

プライドと以前事件でやりあった彼女は、プライドの追及をのらりくらりと交わした。
しかしそのとき、プライドはわざと自らのスマホを彼女の手元に預け、後からスマホに接触したGRUの携帯電話にパットンを逆にもぐらせる。
それによりGRUの携帯電話の一つの盗聴に成功したため、ビショップとブロディは、GRUの後をつけ、様子を探る。
GRUはどうやらエヴァの居所を独自に割り出していたようで、彼女を拘束するため潜伏先を訪ねていた。
しかし銃撃戦が始まり、ビショップたちが駆けつけると、パウリナ以外の部下は全て殺され、そこにいた連中は逃げたらしく窓が開いていた。
プライドはパウリナをニューオーリンズ支局に招き、事情聴取をするが、彼女はなかなか口を割らなかった。
そんな折、エヴァを追ってルカが姿を消す。
そのことを聞いたアビーは激しく動揺するが、パヴレンコたちの歯に発信器が備えつけられていることを思い出し、プライドがエヴァの周波数をパウリナから聞き出す。

その頃、ルカはエヴァと再会していた。二人だけにわかる言葉で告げられた待ち合わせ場所は、美術館だった。
プライドたちがそこに駆け付け、エヴァを拘束しようとするが、そんな彼女たちを上の階から発砲する男がいた。
エヴァは男を追い、危うくやられかけるが、プライドが犯人を狙撃し、エヴァを拘束する。
犯人の正体は、ブライの警備員ハクスリーだった。

エヴァははじめ黙秘を貫いていたが、「ルカは一人でも危険に飛び込みキミを守った。せめて彼の気持ちに応えたらどうなんだ」というプライドの台詞に、徐々に口を開き始める。
エヴァは本当にパヴレンコに命じられ、国家の陰謀をさぐっていたのだ。ルカを利用したのは彼がブライに雇われた料理人であり、ブライとロシアの秘密会談の現場にいた最後の一人だからだ。
ルカがハクスリーに殺されるのがわかっていたエヴァは、彼を守るために、敢えて彼を事件に巻き込んだのだ。
しかし徐々に周囲の人間が死に初め、パヴレンコまでもが殺された。
エヴァが逃げ回っていたのは、パヴレンコを殺した犯人を見つけるためだった。そしてルカを誘い出したのは、ハクスリーをおびき出すため。
エヴァはその犯人をはっきりとは言わなかったが、状況から見て犯人は明白だった。
全ての黒幕はブライ社長だ。彼はロシアと実際に取引をしていて、国家機密を売り渡したのだ。
けれどそれが明るみになりそうになり、NCISの前で敢えて毒を煽って、自らを「被害者」にすることを思いついた。 その間に、ハクスリーに関係者の始末をさせていたのだ。
国外に逃亡しようとしていたブライ社長は、ラサールにより逮捕され、船の行方はギブスが追うこととなる。

一方、自白をしたエヴァは、プライドに「スパイ容疑」で逮捕され、その根回しでギブスのいるDCに送られることとなった。
「貴方は私を信じてくれた。良い人ね」とルカに告げるエヴァに、「ずっと信じてる」とルカは告げ、二人は口づけを交わすのだった。


うーん、2時間のクロスオーバーエピソードということで、話の展開が一点二転して、追うのが大変だけど面白いというのはいつも通りですが。
今回はドラマパートがどうもおざなりな感じになってるのがどうも。
ついに登場した、アビーの弟ルカですが、性格が今一つ、どっち方向に持ってきたいのかはっきりしないあたりが、その要因だと思う。
アビーの弟だけあって悪意がなく、人を信じる純粋な心の持ち主だけど、やってることははた迷惑そのもの。エヴァの望みをかなえるためだけに、ギブスやプライドたちの足をひっぱり、アビーを心配させてるあたりが。
「信じるってのは選択してすることじゃない」という彼の言い分ももっともですが、状況証拠から見れば、ギブスやプライドが彼女を拘束して事情聴取をするのは当然のことだし、エヴァが逃げ続けてそれで済む話でも勿論ない。
せめてアビーの説得で、最後にでもプライドたちを信じてルカが自らエヴァと引き合わせていればまだ、彼の純粋さや愛情深さが強調されたのでしょうが。
今回の展開では、純粋というよりは、単に盲目で周囲が見えてないお馬鹿な子ってだけだよ・・・^^;
最後にエヴァに「逃げろ」っていってるあたりも、本気で何も考えてないよなあ・・・ひょっとして知恵遅れか何かなの設定なのかなあ、この子(仮に逃げたって国家機関から逃げ回るのがどれだけ大変か、想像もついてなさそうなあたり。それにアビーが今現在何歳設定かはわからないけど、少なくとも彼女と5歳は違ってない設定だろうし。あまりに世間に疎すぎるだろう)
ただ、エヴァのメッセージはちゃんと読み取ってるあたり、アビーと同じく、実は聡明な部分も持ち合わせてそうだけど。

多分、この分だとルカは今後も登場することもあるでしょうが、そのときにはせめてもう少し、好感のもてる展開にしてほしいものだ^^;
NCISにしては珍しく、キャラ設定が今一つって感じだから。
今回の展開では、さすがアビーの弟だねとは、ファンは到底思えんと思うぞ^^;

まあルカに関しての愚痴はこの変にして、今回の他の面々について。

てかクロスオーバーエピソードって言う割に、ビショップとアビー以外は、直接ニューオーリンズに行かないんだね。
カメラや電話でかろうじて共演って感じだし(笑)
それにメンバー同士の交流も、特に印象に残るシーンも、面白いやり取りもほとんどなく、今回は終始ドラマパートが今一つって感じだったな(マクギー→ブロディ→その他ニューオーリンズメンバーって感じで、ビショップの離婚話が広まってるのには笑っちゃったけど(笑))
しっかしブロディなんであんな妙ちきりんな髪形にしちゃったんだ・・・ショート似合っていたし、インパクトあったのに。すごい地味になっちゃったよ(最初別人かと思ったわ)
そしてソーニャ。
本メンバーになったのはいつからなんでしょうか・・・てか、彼女って潜入捜査官だったわけだから、凄腕だよね?
メンバー増えても、やっぱりドジっ子がセバスチャンだけって、ちょっと問題では・・・
てか、ラサールとブロディが組む機会が少なくなり、ソーニャが何かと出張ってるのはなんだかなあという感じ。
そこで面白い科学反応が起これば良いのだけど、今のところ、相性の良い姉弟のようなブロディラサールコンビを、敢えて別行動させるほどの面白さは見いだせないんだけど(まあまだこのメンバーで1話しか見てないけど)
ソーニャは口は悪そうだけど、コメディキャラってわけじゃあないもんなあ・・・。

今回のほぼ唯一の収穫といえば、パウリナという、今後プライドの良いライバルになりそうな、キレモノの女性が現れたことだね。
時には敵として、時には味方として駆け引きをしあう男女ってのは、なかなか良いと思う。
ギブスにはそういう相手はいても男だったしな。
男同士だと、騙しあう関係は殺伐としやすいけど、男女だと例え男と女の関係がなくとも、なんとなくやりとりに色が出て面白いよね^^


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