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2015年1月24日 (土)

ゴールデングローブ賞 授賞式レポ その2

最近、ドラマの感想をかけてないですが、後で…といって書かずにおわることが良くあるので。
今回はレポその2をとっととかいておきます(笑)

お次はドラマ部門作品賞。受賞はこの間紹介した、「The Affair」ですね(過去記事参照:米Metacriticが、2014年新作ベスト・ワーストTVショーを発表 その1



まあ授賞のスピーチなんかは大して見どころがなかったですが、ところであの席に一緒に座っていて、受賞のときにジョシュア・ジャクソンに抱きついていた金髪の女性って、ダイアン・クルーガーか?
確か結婚はしてないけど、長年つきあってて、子供もいたんだよね?

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このドラマ、出演陣がいろいろとツボなのは、前回の記事で語りましたが、よくよく調べてみると、ドラマの構成が非常に変わっているらしいですね。
片や失った子供が原因で夫婦間がギクシャクしており、片や慢性的な夫婦関係に倦怠期に入っている。
そんな男女が出会い、やがて世間に背を向けた関係に陥っていく・・・というのは、比較的良くある不倫ドラマ展開だと思うのですが。
このドラマの画期的なところは、そのドラマを二つの視点で別に描かれることらしい。
すなわち、不倫してる男女、それぞれの視点から、同じシーンが描かれるらしいので、設定やら印象がまるで違う展開になっているらしいです。
例えば不倫が始まるとき。
女目線だと、男が女を誘ったように描かれているのに、男目線だと、女が男を誘ったように描かれています。
多分どちらかが本当で、どちらかは当人の思い込みか、もしくは「嘘」なんでしょうが。
そのどちらが正しいのかも、恐らく先で明かされることとなるのでしょう。
いずれにせよ、実に実験的なつくりのドラマであることは確か。
ぜひ日本に来て欲しいですね^^

お次はドラマ部門主演男優賞
「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のケヴィン・スペンシーが受賞。
彼は8度目のノミネートだそうで、今回が初受賞。
やはりというか、トロフィーを持って壇上に上がった途端、「復讐は始まったばかりだ」と、ドラマをなぞるような台詞を吐いたのは、お約束ですね^^
それから「受賞はクソ(fucking)嬉しいよ」といってたのも(笑)

ただ、スピーチは感動した。

ケヴィンは故スタンリー・クレイマー監督が入院してお見舞いにいったときに、感謝と敬意を示したくて、「貴方の映画や題材や、俳優の名演を引き出す力、全て素晴らしい。永遠に映画界に残るでしょう」といった内容を告げたそうな。
でもスタンリー監督は「非常に嬉しい。だが私は満足していない」と返したのだそう。
そのときの話をして、「私も監督と同じ気持ちだ。もっと上を目指したい。この賞はその励みになります。ありがとう」と堂々と語ったケヴィンは、まさにこの賞を受け取るにふさわしい俳優だね^^

さて、ここでやっと我らがジョージ・クルーニーのターン(笑)
プレゼンターは受賞者が決まってるだけあって、ジョージの友人であるジュリアナ・マルグリースドン・チードル
ジュリアナはグッド・ワイフでお馴染みですが、ジョージとはERでロマンスの相手役として共演したんだよね^^
ドンはいわずとしれた、映画オーシャンズ11シリーズで共演。未だにメンバーで集まって、一緒に飲んだりする話題は、時々ニュースで流れてきます^^
どちらがジョージと親しいか言い合うって脚本はまあ、今一つではあったけど、微笑ましくはあった。
ただ、ジョージはさすがだねえ^^
スピーチはセシル・B・デミル賞らしく長いものでしたが、その中で、感謝とジョーク、新妻への愛、パリの新聞社襲撃事件に対する抗議だけでなく、会場すべてに集まった俳優陣をたたえるようなスピーチをするのは感動した。
概略すると。
「今まで私も何度もノミネートされたし、受賞も逃してきた。受賞を逃すとみんな後のパーティでは目を合わさず、翌日スタッフが『今度は取れるさ』という」
「だがここにいる皆さんは、失敗ではなく、成功して、夢をかなえてここにいる。みんなが称えられるべきだ」
「ローレン・バコールで覚えているのは、その輝かしい受賞歴ではない。『口笛の吹き方知ってるでしょ?』」
「ロビン・ウイリアムスで覚えているのは、彼のとった賞ではない。『今を生きろ。素晴らしい人生をつかめ』」
「記憶に残るのは、その名台詞なんだ。だからこそ、みなさんを祝福したい」

てな内容でした^^

カンペは無しでしゃべっていたっぽいので、たまにまとまり無くなる部分もありましたが、やはりジョージは演説になれてるね。
彼が壇上にあがるのを、会場のほとんど全員がスタンディングオベーションで迎えたのは、感動した^^

最後の「私はシャルリ」という言葉は、パリの新聞社シャルリ・エルド襲撃事件に対する抗議のスローガンとして使われている言葉で、「私は自由だ、恐れてはいない」という表現らしいね。
一部ではシャルリの風刺画は行き過ぎだったというニュアンスを混めて、「私はシャルリではない」というスローガンも出てきているらしいけど。
いずれにせよ、こういったマスコミの注目を一身に浴びる人が、自分の意見や考えをはっきりと示すのは、なかなかできることではないし、こういうところも、私がジョージを尊敬するところなんだよなあ・・。
皆に注目されている人が自分の意見をはっきり出すということは、時に反対者の的にされるということでもあるから。

ドラマ部門の主演女優賞は、The Affairのルース・ウィルソン
日本では刑事ルーサーのアリス役としてのほうがお馴染みですが、二度目のノミネートで即受賞ってあたりが、彼女の実力のすごさを物語ってる気がしますね。
対抗馬はクレア・デインズ、ロビン・ライト、ジュリアナ・マルグリースなど大物も多かったのだし。
ところで、映画界の女優賞の敷居の低さに、たまに嘆いている私ですが、そういえばドラマ界は、そんなことないよね?主演女優賞も、助演女優賞も、いつも候補は潤沢だし。
なんで映画とドラマと、こう女優の求められる割合が違うのだろう?
やっぱ劇場に行ってみるという行為自体を、男性は面倒がるってことなのかなあ?
確かに男性同士がつるんで映画館にって、あんまイメージにない気がするよね。

映画ドラマ部門の主演男優賞は、エディ・レッドメインが受賞。
これは少々以外だったな・・・ゴールデングローブ賞は外国人映画記者協会が主催で、メンバーもそうだから、正直演技面抜きなら、記者人気と勢いで、ベネディクト・カンバーバッチが取ると思っていたよ。
ただ、エディ自身も、自分が取れるとはとても思っていなかった様子で(まだ若年だもんね)、「なんてことだろう。憧れの先輩を差し置いて受賞してしまいました」なんて言ってたし(笑)
でもスピーチはその割に、しっかりしたものでした。
共演や制作陣へ一回りお礼も言っていたし、新妻への愛と感謝も語ってたし。
彼のスピーチの概略はこんな感じ。

「素晴らしい俳優たちと同時に候補になれただけで光栄です」
「ホーキング家の皆さんは、僕を温かく迎え入れてくれました。僕が演じたホーキング博士は、情熱とユーモアをもって困難を乗り越えた。そんな彼を演じられて光栄です」
「実は新婚旅行を数日切り上げて、ここに来たんです。最高の新婚旅行となりました。選んでくれた皆さんに感謝します」

さて、最後の映画ドラマ部門の作品賞は、「6才の僕が大人になるまで」
スピーチはまあ、可もなく不可もなくでしたが、その後ろでイーサン・ホークが、共演者のメンバー全員にキスを贈っているのが印象的だった。

パトリシア・アークエットが女優賞受賞のスピーチで、10年以上撮影している間に、みんな本当の家族のようになったといっていたけど、それを思わせる一幕だった。
主役のエラー・コルトレーンくんが、イーサンに抱きついて泣きそうになってるのがすごく微笑ましかった。
後ろで大きくガッツポーズを取ったり、イーサンはホント、このメンバーの「お父さん」って感じで(実際、父親役なんだよね)、皆を温かく大きな愛で見守ってるって感じでした。
やっぱこの映画、一度は見てみなくちゃだなあ・・(笑)


さて、総評ですが、今年は全体的に脚本がイマイチで、コントがコントにしか見えず、その辺は不平不満が多かったです。
ただ、一部通り一遍の感謝ばかりでなく、感動的で後に残るスピーチをしてくれた面々もいて。
その辺は大変満足でした^^


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