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2014年4月26日 (土)

ストライクバック:極秘ミッション(原題:Strike Back) S1#1、2 ニューデリー ホテル人質解放作戦

最近、WOWOWでベルト放送が始まった、ストライクバック:極秘ミッションです^^
といっても実は前々から何話か録画してあったんだけど、見る気力がなく・・・(笑)
でもせっかくベルトが始まったので、面白かったらフルで録画するかと、1、2話を見ました。
のでその感想。
しかし二話(1時間)で一話が終るのって、ホント見るのがしんどい^^;

Photo

あらすじ(wowowから一部転載)】

イギリス軍機密情報部の“セクション20”に所属するジョン・ポーター。
彼はパキスタンで英米へのテロ攻撃“ドーン計画”と、首謀者ラティーフについて探っていたが、敵組織に捕まってしまった。
そこでセクション20を率いるグラント大佐は、部下のマイケル・ストーンブリッジ軍曹、マーシャル大佐らを現地に派遣して彼を助けようとする。
さらにその作戦に、ポーターとラティーフを知る元デルタフォース隊員スコットが召喚されるが、彼はデルタフォースを不名誉除隊となっており・・。

以下、ネタバレ感想】

スコットを説得し、セクション20はポーター救出へと動き出すが、その直後、ポーターがテロリストたちに殺された映像が確認される。
セクション20は失望に包まれるが、しかしスコットだけは、ポーターが殺されたときの映像を見て、彼がかつてスコットと組んだときに使った暗号で、死の間際に情報をあたえてきたことに気づいていた。
それによれば、ラティーフはデリーのロイスホテルにいる可能性が高いとわかる。
スコットを含めたセクション20はパキスタン情報部のアシュカニ少佐の協力を得て、ロイスホテルに調査に行く。

しかし、突然テロリストがホテルを占拠し、スコットとマイケルは、中に取り残される。
テロリスト連中は、どうやらホテルに潜伏しているマハムードという人物を探しているようだった。それはパキスタン軍にテロの情報を提供した、軍事科学者だった。
マハムードはテロリストの持つ大量破壊兵器の情報と引き換えに、パキスタン軍に保護の申し出をしていたというのだ。
一方そんなこととはしらないマイケルとスコットは一時合流するが、逆に捕まってしまう。マイケルが人質にされた民間人と思い、連れて逃げていた男こそ、ラティーフだったのだ。
スコットとマイケルの会話を聞いていたラティーフは、スコットがかくまったという女性のもとに連れて行くように彼を脅す。
スコットはやむを得ず彼らを案内するが、隙を見て銃を奪い、女性と少女を一時手元にとりもどすことに成功する。しかしその女性ズベイダこそが、マハムードであったことがわかる。

スコットとマイケルは、二人を連れて逃げ出そうとするが、マイケルが離れているうちに、スコットと二人は再びテロリストに捕まってしまう。
そしてスコットと少女は爆弾の仕掛けられた広間に拘束され、ズベイダだけがラティーフと数人の男たちに連れ去られる。

ズベイダの奪還をグラント大佐に命じられたマイケルは、とりあえずラティーフたちを追い、彼らを射殺。ズベイダを取り戻すことに成功する。
一方スコットもまた、爆弾の起爆スイッチを握る男に隙を見てとびかかり、銃撃戦となる。
スコットは配線を引き抜き、起爆を止めるが、撃たれたテロリストが最後の力を振り絞り、天井につられた爆弾を落とそうとナイフで吊り上げていたコードを切ってしまう。
しかし広間に落ちようとしていた爆弾は、広間に飛び込んできたマイケルによって受け止められ、事なきを得たのだった。

事件は解決し、ズベイダはパキスタン政府に引き渡されたが、メンバーが調べたところ、ラティーフだと思われていた男はラティーフと極めて親しい、別人であったことがわかる。
セクション20はあわててズベイダの後を追わせ、彼女を連れて行ったアシュカニ少佐の家へ兵を派遣するが、中では”本物”のアシュカニ少佐が殺されていた。
セクション20の本部に現れたアシュカニ少佐は偽物であったのだ。
後にズベイダの死体が見つかる。
セクション20を率いるグラント大佐は、”忘れないで。二度と奴に勝たせてはならない”と、重々しい声でつぶやくのだった。

事件はとりあえず終わり、マイケルはスコットを外に呼び出す。彼はその後、セクション20に残ることにしたのだ。
そこでマイケルはずっと引っかかっていたことを問いかける。
ポーターはなぜかスコットだけにわかる暗号を残した。セクション20で自力で解読できる暗号を残すことも十分可能だったにもかかわらずだ。
その問いにスコットは「わかるだろ?」と返す。
そう、ポーターは”仲間”を信用していなかった―――だからマイケルにしかわからない暗号を、残したのだ。

ポーターが拘束されたことや、ラティーフが間一髪逃げたこと。またテロリストがなぜかポーターの名前を知っていたこと。
それらを合わせ見るに、内通者はセクション20の動きに詳しい人間だ。
そしてマイケルはもうひとつ問う。何故セクション20に加入したのか。
それにスコットはズベイダからもらった情報を伝える。

かつてスコットはデルタフォースの小隊を引き連れ、化学兵器を探していたが、それが移動されるとの情報をつかんだのだ。
しかしどうも動きが怪しく本土に問い合わせたところ、覚えのない麻薬を誰かに仕込まれた末、起訴をされ、不名誉除隊にされたという。
ズベイダは「化学兵器を隠そうとした組織は、それを知ったものを許さない」と告げた。
彼女だけでなく、ポーターもまたスコットがみつけた科学兵器のことを知っていた。だからこそ彼も始末されたのだ。

一連の事件がすべて自らがはめられた事件とつながっていることを知ったスコットは、それを調べるため、セクション20に残ることとしたのだ。
事情を聴いたマイケルは、「お前には援護が必要だな」とつぶやく。
それにスコットは「おまえにもな」と返すのだった。


やっと見た一話目ですが、アメリカとイギリスの共同制作だけあって、なかなか面白いドラマですね^^
アメドラは見慣れていることもあり、意外にありがちな展開で落ち着いちゃうことが多いのですが。
英国ものはその辺、奇想天外で構成が秀逸。
ただ、重くなりすぎるきらいがあるので、その辺が米国が共同制作に入ったことで、良い感じのバランスになっているようですね。

そして主役のスコット&マイケル。
このドラマもバディものですが、ノリが軽く、あぶ刑事じみているのが良いな^^♪
切れ者だけど女に弱くて情に厚いスコットと、男前でカッチョ良い軍曹マイケル(でも同僚と浮気してたけど(笑)
今回初めて組んだとは思えないくらい、息もぴったりで、今後の活躍が楽しみです。

ところでこのドラマって、リチャード・アミティジが主役の同名ドラマ(邦題:ストライク・バック:反撃のミッション)のスピンオフだそうですね。
そのときの主役がジョン・ポーターで、今回の第一話でも、ちゃっかりアミティジが彼を演じていたり(ホビットで世界的スターになったのに、こんなドラマにゲスト役とかすごいなあ・・・まあまだホビット公開前か)
でもその前の主役をあっさり殺しちゃうあたり^^;
さすがBBCのドラマ。
主役交代時には、あっさり殺したりするよね・・・まるであとくされないようにと言わんばかりだ。
そういえばアミティジのストライクバックはレンタルには入ってないのかなあ?
日本版DVDが出ていたみたいだから、探せばありそうな気もするが・・・。
それか、またwowowでやってくれないかなあ




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