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2005年12月14日 (水)

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ見てきました♪

少し前から騒いでいた、ジャン・レノ主演映画、『EMPIRE OF THE WOLVES』。

原作は、クリムゾン・リバーで知られる、フランスの人気ミステリー作家ジャン=クリストフ・グランジェの狼の帝国です。

珍しくジャン・レノが少々悪どい人物を演じると聞いていたので、楽しみにしていたのですが・・・。

関連記事 11月23日 http://cine-mania.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_3d8e.html

でも映画を見る前にまず、他映画の予告編で、狂喜乱舞させられました。

シリアナ―――っっ!!!

私の愛する、G.C主演のシリアナの予告編が、初めて大画面で見れましたⅴ

確か日本では、2月くらい公開じゃなかったっけか、これ?びっくりしすぎて、公開時期まで確認するのを忘れていたよ(苦笑)

ジョージ・クルーニーといえば、第二作目監督作品グットナイト&グットラックと主演のシリアナ、二つあわせてゴールデン・グローブ賞に、Brokeback Mountainについで6部門ノミネートという、大健闘を見せてますね♪

ぜひぜひがんばって、賞を幾つかもらって欲しいと思いますⅴ

シリアナHP  ワーナー内 ttp://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/

あと他には、スーパーマンの最新作の宣伝も見ました。

コメントは・・・いや、差し控えます、ハイ。

やはり今時、タイツのヒーローは・・・・ごにょごにょ(笑)

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ、あらすじ(ネタバレあり)

アンナ(アーリー・ジョヴァー)は、内務省の高級官僚の妻だった。誰もが羨む、幸せな女性であろう彼女は、しかし今、深刻な悩みを抱えていた。

少し前から記憶に欠落あり、自分の夫の顔すら、赤の他人のようにわからないのだ。

自分が狂っているのかと悩む彼女だったが、調べていくうちに、どうやら自分の記憶が、自分のものでなく、偽りに植えつけられたものらしいということに気がつく。

彼女は本当の自分を知るために、自分の夫だと偽っていた男から、脱走を図る。

それと時を同じくして、刑事局の若き刑事、ポール・ネルトー(ジョスラン・キヴラン)は、パリ10区のトルコ人街で起きた、猟奇連続殺人事件を追っていた。犠牲者の女性は皆、身元がわからないほど顔を切り刻まれ、足の骨を砕かれていたのだ。

犯人探しどころか、ロクに手がかりすら無いこの事件を解決するため、ネルトーはパリ警察の悪名高き刑事、ジャン=ルイ・シフェール(ジャン・レノ)に捜査協力を依頼する。

このシフェールという男、警察功労賞を受賞するなどの大きな手柄もありながら、汚職や暴力など汚い噂も絶えないという、何とも不可解な人物だった。けれど、トルコ人の裏社会に通じており、組織からも一目置かれているこの男の協力が、ネルトーにはどうしても必要だったのだ。

ネルトーはシフェールの荒っぽい捜査方法に反発をしつつも、共に連続殺人事件を追っていくうちに、どうやら犠牲者たちは人違いで殺されたらしいことを知る。

しかもこの連続殺人犯に狙われている人物は、どうやら‘灰色の狼’と呼ばれる、トルコの秘密組織に関係があるらしいのだが・・・。

感想(ネタバレあり)

始まった当初は、ネルトーたちとアンナがどのような形でかかわってくるのか、全然わからなかったのですが、話が進むにつれ、徐々に明かされていくアンナと組織との関わり・・・そしてシフェール。

最後の最後まで、敵と味方が入れ替わり、なかなか息つけない展開で面白かったです。ジャン・レノ扮するシフェールも、最後の最後まで、敵か味方かはっきりとはわからなかったし。

ただ見ながら、やっぱりクリムゾン・リバーに感じが似ているなあ・・・とは思いましたが(笑)ベテランの腕利きが、若手刑事と組む・・・というのは、ジャン=クリストフ・グランジェの、好きなパターンなのかなあ?

ジャン・レノのダーティな演技は、やっぱりカッコ良くて素敵でしたv シフェールを殴ったネルトーをふざけんなこんガキ、ぶち殺す!とか思ったくらい・・・(笑)

でもネルトー役の熱血漢、ジョスラン・ギヴランも健闘していました。

ジャン・レノやアーリー・ジョヴァーに負けない存在感を、見せていたし・・・(でもあのチリチリの髪がなあ・・・なんだか苦手。クリムゾン・リバー2のレダくんのが好きだな)

あと今回はやはり、ヒロインアンナ役の、アーリーがすごく良かったです。

まるでモデルのようなスタイルの良さを誇る彼女は、とにかくどんな格好をしても、ふとした仕草がひどく美しい・・・。

それにあわせて、アンナは映画の中で、一番雰囲気をコロコロと変化する女性なので、それをうまい具合に演じ分けていました。

彼女はスペインの生まれらしいけど、向こうの女性ってみんなこうなのかなあ・・?

骨格は太そうなのに、モデルのように身体のラインが綺麗なんだよね。そのせいか、思いっきり身体の線を見せる衣装ばかり、着込んでいましたが・・・(笑)

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              ジャン・レノ、オススメ映画↓

             

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コメント

この作品の解説を検索するのに苦労しました。
やっと、まともなブログに出会えました。
ありがとうございます。

お返事が遅くなり申し訳ありません。
少しでもお役に立てたなら幸いです。

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